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2010年8月11日水曜日

恒例の東京合唱出張―出張報告

Guten Tag! 長谷川です。
先日、8月8日に僕は上司の天川君と東京まで行っておりました。
ご存じ、お江戸コラリアーずの演奏会を聴きに行くためです。
やっぱかっこいいね男声合唱。
それにしても、なんだこの宣伝力と企画力は。。。
正直、アマチュアでここまでできることを示していただいただけでも価値のある演奏会でした。
お金だけの問題じゃない、才能を出し合っていい演奏会を作り出していると感じました。
歌がうまいのは彼らにとって当然として、聞いていて楽しい幸せだと感じる演出。なんかやってくれそうという期待感!これは僕たちには結構足りていないんじゃないかと思いました。

それはそうと打ち上げにも参加させていただけました。二次会までお邪魔してしまっておえコラの方々ありがとうございます。
会場では定番の斎太郎や都の西北に加えて本物の「グリーは無料です」を聴くこともでき、順調にお酒も入り現役時代をうかがわせるグリーの乗りを味わってきました。

我々も次回演奏会が決定し、動き始めているところです!!ぜひ期待してください!!

PS. 衣装についてはむっちゃいろいろ感じるところがありました。演奏会では銀河という名前にちなんでTopBassは真っ黒、内声は黒地にドット(水玉?)で天の川をイメージした見せ方とか。。。とにかく、ダークスーツに蝶ネクタイは50人越えしてこその威圧感かと思いました。
関空にて01/Sep/2010
つぎはドイツへ合唱出張いってきます(笑)




 
ここからは天川です。

今回は合唱を聞くためだけに東京に赴くという自身初の経験だったわけですが、素晴らしい音楽を体験できた以外に、大きなお土産とも言える3つの出会いがありました。

一つはおえコラ指揮者の山脇先生との出会いです。
実は彼が僕と同郷であることは知っていたのですが、まさかの同じ高校・同じクラブという直系の先輩であることが判明しました。
山脇先生はそのことを知っておられたようで、僕に声をかけてくださり温かく迎えていただきました。
ちなみに先生は昨年東京六連の合同ステージに客演し、北川昇先生の男声合唱曲を委嘱初演しておられます。
同じ高校出身の二人の指揮者(一人は卵…)が関東と関西でそれぞれ同じ年に同じ作曲家の男声合唱作品の初演を行っていたわけで、素敵な偶然を発見することになりました。
おえコラはこれまでに、今の銀河が直面している苦難(練習に集まりにくかったり、就職・転勤で関西を離れる人が多かったりなど)を少なからず経験され乗り越えられた先に、今の成熟した団体となったとのことであり、神戸で地道に歩みを進めている我々にとっては大きな励みに感じました。

二つは作曲家の信長貴富先生との出会いです。
先生の作品には僕自身学生時代より親しんでおり、所属団にレッスンに来てくださり交流させていただいたことも一度ありました(当時の楽譜には先生の直筆サインも!)。
今回は改めて山脇先生よりご紹介いただき、銀河を発足させたことや委嘱事業を積極的に行っていることなどをお話し、先生の作品についても色々教えてくださいました。
この経験を生かすべく、近い将来、信長先生の作品を銀河で取り上げたいなと思っています。
先日のアルティでは松下耕先生とお話するチャンスをいただけるなど、普段より頑張って活動しているとラッキーにも恵まれるなぁと感じる今日この頃です。

三つはアンサンブル・じいとの出会いです。
アンサンブル・じいとは銀河と同じ世代の男声合唱アンサンブルで、メンバーの何人かがおえコラに所属していることから交流の機会を持つことができました。
今回の東京行きもこの出会いが大きな目玉だったわけですが、彼らは想像以上の面々でした!
何が想像以上だったか…、それは歌を愛する心歌うためのアクションです。
北海道から前日合流し全ステージ乗り(一部暗譜)した人、さらには当日合流した人まで…、これには本当に驚きました。
我々の世代の一般団は、学生時代のように何度も全員が集まり積み重ねの練習を行うことに限界がありますが、今までやってきた方法以外にも、置かれている状況に応じた歌とのかかわり方があるということを学びました。
「じい」の音楽の取りまとめ役である合唱指揮者の福田氏とも交流でき、彼の熱さに感銘を受けてきました(福田氏にはお土産にとおいしいワインまで頂戴しました)。
彼らと意気投合したあまり、翌日フリーだった僕は「じい」の北海道二人組に東京観光をおともさせていただきました(1時間半並んだ松戸のつけ麺は美味でした!)。

他団の演奏会に赴くと、学び・出会い・感動と、頭と心が大忙しです!(笑)
そしてそれら得たもの感じたものを自分の音楽活動に生かしいき、そこでまた新たな出会いや感動を創出できたらと思います。
ということで濃密な東京出張でした。

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