2011年12月6日火曜日

いろいろあった秋でした。

どうも更新遅れてすみません。
さて、これまで男声合唱団銀河は第9回関西男声合唱祭 BACCHUS FESTA(「全国酒呑み合唱連盟会長賞」「いそべとし記念男声合唱団賞」W受賞第12回関西男声合唱祭 BACCHUS FESTA(三田ハモらっせ賞(特別賞)第4回全国男声声楽アンサンブルコンテスト 三田ハモらっせ!「優秀賞」と幸いにも多くの賞で演奏を評価していただいておりましたが今秋もめでたく、第12回関西男声合唱祭 BACCHUS FESTAで和歌山県合唱連盟理事長賞をいただくことができました!


演奏曲は、精密なアンサンブルを心がけた多田武彦先生作曲の雨後にはじまり(銀河では初のタダタケ!)、動きありボディーパーカッションありのLibertatum(Jim Papoulis)でした。


Libertatumは参考音源を聞き、楽譜を手にした瞬間から団員みな「おれたちの曲だ!」と言わんばかりの熱狂ぶりで練習に取り組んでおりました。
今回このように受賞という形で、評価されたことで皆一層の自信となり音楽にも反映していけることでしょう。
これからもみなさま、銀河の演奏を聴いて、または参加して我々を見守り、育てていってくださることを期待します。


さて、これからの銀河は・・・まだまだイベント盛りだくさんです。年末の第九出演、年明けの二月兵庫アンサンブルコンテスト(予定)、三月ジョイントコンサート「男たち、祈る」、八月ジョイントコンサート「パラダイス銀河」、関西コンクール(今年はでます!)etc...と、なにか抜けているかもしれませんが逐一このブログでご報告いたします!!
運営手法も固まりつつあり、これからが本当に面白くなる銀河!ぜひともこの輪に加わり、共に歌い銀河を創っていく仲間を広く募集しております!
右っ側のメールアドレスでも、お近くの銀河団員でもブログのコメント欄でもどこでもいいので我々はあなたを待ってます!!



2011年9月3日土曜日

第二回演奏会【報告】

大盛況に終わりました!!
 皆さま、お足もと悪い中、先日の男声合唱団銀河第二回演奏会にお越しいただき誠にありがとうございました。
さまざまな仕掛けをさせていただきましたが、団員一人一人がいろいろな知恵、知識、経験を生かしての今回のステージでした。若手の社会人や学生のかけもちしかいない当団で、それぞれの個性を発揮し全員が主体となって演奏会という貴重な時間を共有することができました。

当日お手伝いいただいた当日スタッフの皆さま、がやがやとうるさい団員を横目に冷静にお任せした仕事をこなしてくださりありがとうございました。
舞台スタッフの方々、照明など事前打ち合わせもそこそこに対応してくださりありがとうございました。プロフェッショナルな仕事に助けられました。
お足元悪い中、聴きにきてくださったお客様、本当にありがとうございます。アンケートなどで、激励のコメント等いただき演奏会でしか得られない充実感を団員一人一人がかみしめております。ありがとうございました。これからも男声合唱団銀河をよろしくお願いいたします。
また、第三回演奏会に向けての準備も着々と進めておりますのでコメント等ございましたらこのブログなどをご利用いただけますと幸いです。

オープニングステージ
最後に、手前味噌で申し訳ございませんが良いステージを共に作った団員へ感謝します。ひとりひとりの功労者を挙げようと思えば挙がりますが、全員で勝ち取った充実感にもう少し浸ろうではありませんか。反省点も踏まえさらなる前進をしましょう!!
ご来場ありがとうございました

2011年7月27日水曜日

演奏会のお知らせ

男声合唱団銀河 第2回演奏会


日:2011年8月20日(土)

時:開場16時30分/開演17時

場:伊丹アイフォニックホール

  (阪急伊丹駅徒歩3分/JR伊丹駅徒歩8分)

料:入場料1000円


どのような方でも、必ず楽しんでいただけるように工夫を凝らしております。
どうぞ聴きにいらして、驚いて、満足して帰ってくださいませ!

 












〈1〉アラカルト「北欧・東欧の作曲家が見た祈りの世界」

 Ave Maris Stella/E.Grieg  Pikse Litaania/V.Tormis 他

 指揮:天川雅俊

 打楽器:カンベユウキ


〈2〉寺山修司の詩による6つのうた 思い出すために

 作詞:寺山修司

 作曲:信長貴富

 指揮:天川雅俊

 ピアノ:田所千佳

 
テノール:清水徹太郎

 

〈3〉星空への誘い ~POPS selection~
    曲目等詳細はホールにて。

 指揮:林誠浩


〈4〉Missa brevis In hon. St.Joannis de Deo

 作曲:F.J.Haydn


 指揮:天川雅俊


 テノール:清水徹太郎


 電子ピアノ:西山望

 弦楽合奏:Ensemble EGG


2011年7月18日月曜日

Joint concert Pray for Peace(出演報告)

はせGです。
さて、もう一カ月経ってしまいましたが書かないと次へ進めないので(笑)
楽しみにしていただいている方々のためにもご報告!

恒例行事となってきております銀河の夏のジョイントコンサート。今年は学生団の中に混じっていたみホールでやらしていただきました。
朝の練習風景。いつもより曲がっております 
単独ステージでは東欧・北欧の作曲家の見た祈りの世界と題しまして、本当に好き放題、そして学生に負けないよう若々しい溌剌とした銀河特有の声でいたみホールを響かせることに成功したと思います!
リハーサルの使い方も慣れてきましたね

このステージについては、来月に控えています第二回演奏会にて再演いたします。ぜひとも足をお運びいただき一緒に涼しいヨーロッパの風を感じましょう。

さて、合同ステージでは衣装あり動きありロック伴奏ありで、きていただいた方々からも好評でした。
衣装合わせ風景
ステージ上の写真など手に入り次第アップさせていただきます!
われわれとしてもひた向きな学生団からいろいろ思い出させていただき、刺激を受けたコンサートでした。

そしてやはり多くのお客様に来ていただくことがなによりもの励みになりました!!
舞台上で楽しめたぶん客席にもそれ以上の感動が生まれていたことを祈ります!

2011年6月14日火曜日

【告知】 Joint Concert 2011 Pray for Peace

前回のはせGの練習風景レポートにもあるように、来たる6月26日(日)に、男声合唱団銀河は神戸大学混声合唱団エルデ、甲南大学グリークラブ、神戸親和女子大学コーラス部とジョイントコンサートを開きます!

このジョイントコンサートでは客演指揮者を招かず、参加団体の指揮者が合同ステージを指揮し、自分達でお客さんに楽しんでもらえる演奏会をつくりあげていこう!という思いからスタートした演奏会です。わがマエストロ天川は最終ステージでミュジカル「JESUS CHRIST SUPERSTAR」を振ります!!ミュージカルということもあり、衣装や演出にも実行委員の演出係を中心に、あれこれと知恵を絞って工夫していますので、乞うご期待!

また、銀河の単独ステージでは「北欧・東欧の作曲家が見た祈りの世界」と題しましてやりたい放題様々な祈りの曲をそろえております。華々しい神々への祈り、ふるさとに思いを馳せた祈り、聖母マリアに対する穏やかな祈り、狂気にも似た自然への祈り。どれも聞き所満載ですので、是非、足を運んでください!


高木省吾(団長)
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日時 : 2011年6月26日(日)
場所 : 伊丹市立文化会館いたみホール [ 地図 ]
開場:16時00分 / 開演:16時30分





オープニング

ジャズコーラスディズニー名曲集より「Beauty and the Beast」
               (作曲:Alan Menken 編曲:Lee aBe)
 指揮 : 田島 健志
 ピアノ : 前田 裕佳

単独ステージ

神戸大学混声合唱団エルデ
混声合唱組曲「朝のリレー」(信長 貴富 作曲)
 指揮 : 田島 健志
 ピアノ : 前田 裕佳

神戸親和女子大学コーラス部
「戦争と平和」
 指揮 : 山﨑 享子
 ピアノ : 光岡 綾菜

男声合唱団 銀河
アラカルトステージ「北欧・東欧の作曲家が見た祈りの世界」
 指揮 : 天川 雅俊
 ドラム : カンベユウキ

甲南大学グリークラブ
無伴奏男声合唱組曲「あの日たち」(北川 昇 作曲)
 指揮 : 神 将弘

合同ステージ - 単声ステージ -

女声合同ステージ
女声合唱曲集「光と風をつれて」より「はじまり」(作曲:木下 牧子)
 指揮 : 堀川 詩織
 ピアノ : 筒井 潤
男声合同ステージ
「新しい歌」より「一詩人の最後の歌」(信長 貴富 作曲)
指揮 : 神 将弘
ピアノ:秦 宏太郎

合同ステージ - ジーザスクライストスーパースター -

ミュージカル「JESUS CHRIST SUPERSTAR」selection
(作曲 : ANDREW LLOYD WEBBER)
 指揮 : 天川 雅俊
 ギター : 植野 徹
 ベース : 金子 知史
 ドラム : カンベユウキ
 ピアノ : 田所 千佳

2011年6月9日木曜日

もうすぐ出番ですよー

どうも三度はせGです。
われわれ銀河はこの夏大忙しです。もう夏かどうかはわからないけど、6月12日の兵庫県合唱祭を皮きりにジョイントコンサート、第二回定期演奏会と続いていきます。
仕事とかいろいろな活動が熱を帯びてくる頃ですが、銀河もその流れに乗って充実した期間を共に過ごしましょう!ヴぉだぴくねヴぉーだー!!!!!!
うけないギャグで孤軍奮闘する指揮者

ニコニコの団員。楽しい曲です

すでに悪乗り。

2011年5月11日水曜日

Simon Carrington seminar!!!!!!!

Hello, I`m Hase G in Japan. We, male choir GINGA, have taken part the Satellite siminar in Kobe of Tokyo Cantat and perform the piece of Sanctus including Benedictus from Mass for three voices composed by W.Byrd as a model choir for male voices.
The lecturer was one of the greatest choir conductor and singer, Simon Carrington. After getting and deterimining the detail of this seminar all members were surged up and play rehearsal with expecting to meet him.
It was honor to participate that as model choir and be taught directly by him. Of course it was so much fruitful for us and excite. He(Simon) talked us with gentle voice and give us many interesting suggestion on stage. Our conductor have agreed with his teaching totaly. The words he says "I`m not Byrd" "Now I would like to suggest such performance like this but tomorrow my mind may change" "Please listen the quiet after finishing the song" were impression personaly.

After finishing the seminar, party was held at same building. Simon also joined this party and when we went to talk to him, he kindly accept our request of taking a photo with him.


By the way, it is one of the thing which make us famous in West Japan area that behavior in the partis like the picture below. If someone starts singing, all members will join the chorus. Then we performed Saidara-bushi (one of the most famous folk song of Tohoku region). Singing with laud voice in party is one of our identity, i notice lol. Because the party was without alcohol!!!

We also had an oppotunity of getting new member
Anyway such opotunity was very unusual event. We should have a pride for taking his seminar and being given the comment "very nice!!".

We deeply thanks for inviting the seminar as a model choir to Simon Carrington, staff of Tokyo cantat and Hyogo Ensemble-no-kai.

Thank you