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2013年10月26日土曜日

銀河、銀賞をいただく!

10/13(日) 第68回関西合唱コンクール 大学ユース合唱の部 少人数部門〕

 こんにちは、男声合唱団銀河 バリトンパートの小谷です。
 管理人直々の命により今回初めて筆を執らせていただくことになりました。
前回の寺澤君の定期演奏会レビューはホンマええ事書いとるよなぁ、と感心している次第です。負けじと自身の感想を整理して報告したいと思います。

【今回銀河が演奏したのは以下の3曲】
課題曲
Sometimes I feel like a motherless child (時には母のない子のように)』
自由曲
『はじめに』長田 弘 作詩/松下 耕 作曲
『願い』与謝野 晶子 作詩/石若 雅弥 作曲

結果、銀河は銀賞を頂きました!


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演奏録音したCDを後で購入、聴きました。なるほど銀賞と。
 これが演奏会であれば、(手前味噌ですが)いい演奏であったと思います。
 銀賞の所以として、音の出だしがはっきりしない、タテが揃わない、和音がはまらない、カンニングブレスが出来ておらず、音楽の途切れを感じる等、基礎的な内容にも関わらず、所々にミスが出ているのが現状。練習でも何度もやり直し、確認しており、また当日の集中力は練習以上に発揮していたように思うのですが、本番特有の怖さか、集中していてもミスが出ており、一目瞭然ならぬ一聴瞭然。金子みすゞの『みんなちがって みんないい』は、ことコンクールに限っては単なる減点対象なのが悲しいところです。

 しかし、銀賞だったから喜ぶべきなのか、はてまた残念なのか。
 個人的には、コンクールの結果以上に、今回の上達や残った課題を今後に生かすことが最大の意義と考えます。
 喜ぶべきこととしては、コンクール本番に至るまでの練習を有意義に過ごせた、団としてのステップアップを実感できたこと。指揮者の天川君は練習を本当にいい雰囲気・方向に導いてくれました。また天川君のみならず、団員一人一人が言葉の伝え方、歌い方、お客様への聴こえ方を考えて、団員同士で解釈を重ね合いながら、当日は全員が納得した状態で一つの音楽を奏でることができました。
 残念な部分としては、当初のオンステ目標人数30名強を下回ったこと。各メンバーの予定が合わない、毎回練習に参加できるメンバーが今一つ増えないなどが理由でしたが、30名を切ると各個人の癖が演奏に現れやすくなります。人数で解決できる部分も多いだけに残念です。充実した練習を共有できた人数が少なかったことも、勿体無いと言わざるを得ません。
 銀河団員の中には、やはり結果にこだわる向上心の高いメンバーも多いです。だからこそ、今回の復習という実力面でのフォローと、早々からオンステメンバーを募るという、マネジメント面でのフォローが銀河の課題ではないかと思うのです。 

 満足・不満足、人それぞれですが、一番大事なのはフォロー。鉄は熱いうちに打て。いつやるの?今でしょ!そして来年の結果は“倍返し”してやりましょう(銀賞の倍が金賞なのかどうかは不明ですけども)。

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 最後になりましたが、自由曲『願い』の演奏上のアドバイスをくださった石若 雅弥先生、発声指導をしていただいた清水 徹太郎先生、練習から本番まで、我々の演奏を支えてくれたピアニストの小鳥 舞さん、この場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございました。また近いうちにご一緒出来れば幸いです。


《追記》
先日、常任指揮者の天川君より、来年の演奏会にて演奏する曲集が発表されました。創団から常に選曲会議に挙がっておりましたが、ついに来年、男声合唱組曲のド定番ともいえるあの曲集を演奏することが決まりました!
男声であれば一度は歌いたい曲集、壮大なスケールを演出するには人数が必要です。是非、男声合唱団 銀河で共に歌いましょう。団員一同、お待ちしております!


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