我々、男声合唱団 銀河では現在多くの出演機会に恵まれており、関係各位には重ねてお礼を申し上げたいところであります。
さてそういった状況の中で、より大きな音楽・影響力を得るため団員の獲得に精を出しております。
その結果も実りつつあり着実に人数を増やしておりますが、一方で我々の満足のいく規模には届いていないのが現実です。
男声合唱団銀河は所属団体・出身団体のバラエティーに富み、様々なバックグラウンドで得た個々の演奏技術を、常任指揮者 天川雅俊の手の元、または団員一人一人の発想と経験を基に合唱作品として昇華させ、聴衆に届ける努力をしております。
男声合唱団銀河への入団を団員一同心待ちにしております!
記事一覧
Wednesday, March 7, 2012
Sunday, March 4, 2012
HYOVEC結果報告 & 3月出演イベントのご案内
2月12日(日)、私たち男声合唱団銀河は兵庫ヴォーカルアンサンブルコンテスト2012(通称:HYOVEC)に出演してきました。
昨年秋のバッカスフェスタでのLibertatumに続き、米国出身の現代作曲家の2作品を演奏しました。
最近の銀河としては18人と少なめの出演人数ではありましたが、それもアンサンブルの醍醐味と考え、緻密さと壮大さを兼ね備えた演奏となるよう、2ヶ月強の短い練習期間のなかで取り組みました。
直前のリハーサルまでうまくまとまらない部分が残り不安も感じましたが、ステージでは一定の表現ができたかと思います。
終演後、審査発表までの時間にはステージを開放しての交歓演奏の機会が持たれ、銀河は同世代の合唱団であるアンサンブルSonoroおよびEnsemble aMoreの団員らとともに、Ride The Chariotを演奏しました。
私からスタートし各団の指揮者でタクトを繋いでいったのも好評だったようです。
そして審査の結果私たちは《総合3位》、「金賞」と「兵庫県芸術文化協会賞」をW受賞することができました! http://homepage1.nifty.com/ttomi/chorus/concour/hyovec/hyovec2012.htm
W受賞は実に旗揚げ舞台となった5年前のバッカスフェスタ以来で、皆で感動と喜びを分かち合いました。
もちろんその後のビールもうまい!!!(笑)
応援していただいた皆様、ありがとうございました☆★☆
そして翌週末からはすぐに頭を切り替え、3月の本番に向けての練習を開始しました。
3月にはなんと3つもの本番舞台か待っています。
1ヶ月に3度もステージに立つというのは銀河初!
まず3月10日(土)にはJR三ノ宮駅南側の特設ステージで行われる「PRAY FROM KOBE 復興支援コンサート」 に出演します。
こちらは私も一昨年度より団体理事として関わらせている兵庫県合唱連盟が主催するイベントで、合唱イベントとしては珍しく街頭での演奏ということで、どれだけの方が足を止めていただけるのか、期待と不安が半々というところですが、当日は普段合唱を聞く機会のない方々も一緒になって東日本へエールを送ることができるよう精一杯演奏しようと思います。
翌3月11(日)は宝塚ベガ・ホールにて「男たち、祈る」と題したジョイントコンサートを開催します。
合唱連盟でご一緒させていただいている根津昌彦先生、朝倉正一郎先生と以前よりあたためてきた男声ジョイント企画ですが、本番の日が偶然にも震災からちょうど一年の日となり、それならば男たちで祈ろうじゃないか!ということになった…、経緯はこんなところです。
この演奏会の最大の特徴は全3ステージがすべて合同演奏であるということ。
私たちも普段とは違う識者の棒、またいつもは別々に活動している歌い手のなかで、刺激をたくさんいただきながら練習してきました。
当日の席はまだ余裕があるそうなので、聴きにいらしていただけるという方はgingamc_milkyway@yahoo.co.jpまでメールを頂戴できればと思います。
そして3月20日(火・祝)はこれまで3年連続出場してきている「三田ハモらっせ」です。
昨年は同イベントで初めて「優秀賞」をいただきましたが、今年もエントリーされているのはいつも素晴らしい演奏を聞かせてくださる団体ばかり。
銀河も精一杯頑張りたいと思います。
今年も銀河の活動から目が離せませんよ!!!!!
常任指揮者 天川雅俊
昨年秋のバッカスフェスタでのLibertatumに続き、米国出身の現代作曲家の2作品を演奏しました。
最近の銀河としては18人と少なめの出演人数ではありましたが、それもアンサンブルの醍醐味と考え、緻密さと壮大さを兼ね備えた演奏となるよう、2ヶ月強の短い練習期間のなかで取り組みました。
直前のリハーサルまでうまくまとまらない部分が残り不安も感じましたが、ステージでは一定の表現ができたかと思います。
終演後、審査発表までの時間にはステージを開放しての交歓演奏の機会が持たれ、銀河は同世代の合唱団であるアンサンブルSonoroおよびEnsemble aMoreの団員らとともに、Ride The Chariotを演奏しました。
私からスタートし各団の指揮者でタクトを繋いでいったのも好評だったようです。
そして審査の結果私たちは《総合3位》、「金賞」と「兵庫県芸術文化協会賞」をW受賞することができました! http://homepage1.nifty.com/ttomi/chorus/concour/hyovec/hyovec2012.htm
W受賞は実に旗揚げ舞台となった5年前のバッカスフェスタ以来で、皆で感動と喜びを分かち合いました。
もちろんその後のビールもうまい!!!(笑)
応援していただいた皆様、ありがとうございました☆★☆
そして翌週末からはすぐに頭を切り替え、3月の本番に向けての練習を開始しました。
3月にはなんと3つもの本番舞台か待っています。
1ヶ月に3度もステージに立つというのは銀河初!
まず3月10日(土)にはJR三ノ宮駅南側の特設ステージで行われる「PRAY FROM KOBE 復興支援コンサート」 に出演します。
こちらは私も一昨年度より団体理事として関わらせている兵庫県合唱連盟が主催するイベントで、合唱イベントとしては珍しく街頭での演奏ということで、どれだけの方が足を止めていただけるのか、期待と不安が半々というところですが、当日は普段合唱を聞く機会のない方々も一緒になって東日本へエールを送ることができるよう精一杯演奏しようと思います。
翌3月11(日)は宝塚ベガ・ホールにて「男たち、祈る」と題したジョイントコンサートを開催します。
合唱連盟でご一緒させていただいている根津昌彦先生、朝倉正一郎先生と以前よりあたためてきた男声ジョイント企画ですが、本番の日が偶然にも震災からちょうど一年の日となり、それならば男たちで祈ろうじゃないか!ということになった…、経緯はこんなところです。
この演奏会の最大の特徴は全3ステージがすべて合同演奏であるということ。
私たちも普段とは違う識者の棒、またいつもは別々に活動している歌い手のなかで、刺激をたくさんいただきながら練習してきました。
当日の席はまだ余裕があるそうなので、聴きにいらしていただけるという方はgingamc_milkyway@yahoo.co.jpまでメールを頂戴できればと思います。
そして3月20日(火・祝)はこれまで3年連続出場してきている「三田ハモらっせ」です。
昨年は同イベントで初めて「優秀賞」をいただきましたが、今年もエントリーされているのはいつも素晴らしい演奏を聞かせてくださる団体ばかり。
銀河も精一杯頑張りたいと思います。
今年も銀河の活動から目が離せませんよ!!!!!
常任指揮者 天川雅俊
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